All Round Inter Engineering Solutions Inc.
株式会社アリエス
アリエスの業務フロー
アリエスの社業目的は、大きく分けると3つになります。
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パラレル・マネジメントによる総合エンジニアリング
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鉄とコンクリートに代わるインフラ素材の開発
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石油と原子力に代わる自然エネルギーの開発
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アリエスでは、これらの目的達成のため、下図のようなPDCAサイクルを遂行しています。
<PLANフェーズ>
対象となるプロジェクトを発掘します。プロジェクトのリクエストは大別して
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政府や各行政機関からの要請
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一般市民や社会からの要請
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協力組織(他の財団や企業など)からの要請
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海外の国や法人からの要請
これらの要請を吟味し、アリエスとして取り組むテーマを決定します。
<DOフェーズ>
実行段階では、発掘されたプロジェクトを遂行するために、大別して3つのファンクションがあります。
アセット・マネジメント
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プロジェクトに投入する資金を算定し、出資・融資枠を決めます。
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財団にドネーションされる資金を活用・運用して投入資金を確保します。
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ソーシャルレンディング型の市民参加を呼びかけ、市民からの運用資金も集め、プロジェクトに参加していただきます。
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プロジェクト保険体系を促進し、プロジェクトの完成に対して保全をかけます。
プロジェクト・マネジメント
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プロジェクトの企画・計画を立案し、実行の可能性、環境アセスなどの調査・分析を実施します。
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基本設計、工程計画などを実施し、必要な図面、ドキュメントを起こします。
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実施に当たって必要な行政との調整、要素技術の開発などとの調整を図ります。
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プロジェクト完成までの資金管理、工程管理を実施します。
開発マネジメント
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プロジェクト遂行に必要な新技術の開発を推進・支援します。
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その新技術開発に必要な資金を用意し、出資・融資をします。
<CHECKフェーズ>
この段階では、完成された施設やインフラのオペレーション・マネジメントを実施します。
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BOT方式を採用したプロジェクトには、行政へのトランスファが終わるまでの施設運営管理を実施します。
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第三者が施設運営をされる場合、その支援を行います。
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施設運営で得た利益金の分配、投資家への還元を厳正に実施します。
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<ACTIONフェーズ>
上記までのフェーズで得た新技術、ノウハウ、経営手法などを普遍化する大事なフェーズです。実績を安定化させ、法制化を含む規格・基準化を促進し、産業界へのノウハウの移転を図ります。
更に、地球全体、世界全体への普及促進を図り、当初の3大目的の達成を図ります。
